いろいろなものがつくりだすTAWAMI

2009/12/21

先日「TAWAMI -Shukou Tsuchiya Art Exhibition with TENKI-」を観に青山PLSMISへ行ってきました。

  青山PLSMIS

土屋秋恆さんは何度か新宿のバーでお見かけをしてすこーしだけ言葉を交わしたことがあるのですが(きっと覚えてないと思いますが(^^ゞ)、実際に作品を拝見したことがなかったので、今回チャンスがあって本当にうれしかったです!

場所は青山PLSMISという青山の住宅街にあるステキなギャラリーでした。
秋恆さんの作品2点とTENKIの作品6点。

秋恆さんの作品を観てたら、作品の中に物語があるなーって感じて、この作品が挿絵の絵本が読みたいなぁ(贅沢すぎっ!!!ありえないなぁ・・・(^^ゞ)、って思ってしまいました(というか、あの作品を観た人が作った物語を読んでみたい)。

TENKIの和紙とレースと水の作品はなんとも幻想的で、時間を追うごとに少しずつ表情が変わるので、何度も何度も見入ってしまいました。

どれもが初めて観るものだったのですが、どれも振り返ってもう一度観てしまう、というすごく不思議な空気をもっているものばかりで、静かにドキドキさせられてしまいました。


この日はちょうどTENKIがどこかの取材の写真撮影中で、TENKIのお三方のスリーショットが恐ろしくかっこよく絵になっていて、すごくドキドキしてしまいました(^^ゞ(あのかっこよさは反則です、まじで。というか、どこの取材やったんやろう・・・写真をぜひとも見たいです)。
おかげで変に緊張してしまって、ろくに挨拶もできずに帰ってきてしまう、という始末・・・(がっくり)

そんなこんなで、すごく刺激的な時間な時間を過ごすことができました。また次のんを観にいきたいです!


TENKI
スタイリスト三田真一、ステインアーティスト土屋秋恆、デザイナースズキタカユキからなるユニット。
墨だけでなく絵の具、食材、油等を使い洋服に様々なステイン(シミ)を付け、スタイリング。ショーやプロモーションビデオだけでなく、インスタレーションを主体とする空間構成もてがける。アートワークとしてのスタイリング、ファッションとしてのステイン、汚れと芸術、など様々なボーダーラインを追求しながら創作活動を展開。
Outfit=洋服 と Art=芸術 の融合した言葉「 Artfit アートフィット 」という新機軸をテーマにつねに新しい挑戦を続ける。

土屋秋恆
18歳より水墨画をはじめ、2年という異例の早さで南北墨画会師範となる。古典的な筆法による確かか技術力に加え、自ら創りだしたステインドローイングという技法を使い、ファッションとのコラボレーションやショートフィルムの監督など幅広いジャンルで活躍。
Audi、Christian Diorなどトップブランドのプロモーションアーティストとしても活躍。
09年度 全国水墨画研究会合同展 大賞受賞。

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